車内にウエットティッシュを常備していますでしょうか?実は間違えた選択をすると車内のいたるところが色落ちや、繊維等に傷がついてしまう可能性があります。
そこで今回クルマのどこでも拭けると謳っている「クルマどこでもWet」を購入してみましたので、レビューと本当に拭けないところがないのか?についても調べてみました。
まめごろう最後まで読んでね♪
窓が拭ける!


裏面の写真を見ても分かる通り、この商品は窓も拭けます!
一般の除菌シートでは窓には適していない場合が多いです。
エタノールと界面活性剤入りのこの商品を使うことで窓を効率的に綺麗にすることが可能です。


こんな汚いガラスですいません!この窓に「クルマどこでもWet」を使うと


こんなに綺麗に拭けちゃいます!



軽く拭いただけなのに、凄く綺麗になった!



おめーどんだけ汚いんや!



す、すいません!


布シートも拭ける!


我が家の車はHONDAのNBOXなのですが、シート部分は本革部分と布シートの部分で別れています。この布シート部分は「クルマどこでもWet」で拭くことが可能です!
一般のアルコール除菌シートでは布シートの繊維を傷つける可能性があります。気を付けましょう!
もし革の部分を拭きたい場合は当サイトで紹介している革製品も問題なし!【本革拭くだけシート】で保湿&防カビ対策で紹介している【本革拭くだけシート】を購入すると良いでしょう!
ただ7枚しか入っていないためコスパが悪いです。そのため以下の記事ではコスパをできるだけ抑えた革製品のお手入れ方法を紹介しています!ぜひ確認してください!


質の高いクリーニング力を持っている!
下の写真はドアの外側の汚れ部分なのですが「クルマどこでもWet」で拭いてみるとそのクリーニング力に驚いてしまいます。


この汚れを拭いてみる


そうすると、拭いた跡がはっきりと分かります!


このように「クルマどこでもWet」で拭いた後がくっきりと残るくらい、クリーニング力が高いことが分かると思います!



これはびっくり!



す、すげーな!
他に拭ける場所は?
他に拭ける場所としては以下の場所があります。


チャイルドシートやドアの内側も布地でできていたので拭くことが可能です!
汚れが気になる場合は細目に拭いていきましょう!
拭いてはいけない場所は本革部分
「クルマどこでもWet」はどこでもとは書いてはいますが、本革部分は拭けません!
本革を拭きたい場合は当サイトの革製品も問題なし!【本革拭くだけシート】で保湿&防カビ対策(使いやすさ〇)かプロ級の革ケアが自宅で!選び抜かれた三種の神器を紹介(コスパ〇)でそれぞれ紹介しています!



気になる方はチェックしてね!
間違えて拭いてしまうとひび割れや色落ちの可能性があり、高級素材であるため精神的なダメージが大きくなってしまいます。
拭く場合は、専用のシートや柔らかい布(乾拭きor湿らせる程度)で拭きましょう!



本革部分は慎重にね!
購入はこちらからできます!









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