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たたむのやめた!シンク下のワイヤーホルダーで作るレジ袋の「ゼロ導線」収納

レジ袋ホルダー

当サイトで紹介する商品は、記事作成時点で各ECサイトにおいて★4以上のレビュー評価を得ているものです。

ハンバーグのタネをこねている時に「あ、ゴミ袋ない!」って焦ったことはないでしょうか?

巷の収納術では「マグネット型で浮かせる」「中身を隠すおしゃれな箱型」が人気みたいですが、断言します。実際のキッチン、特に生ごみ処理の際に、本当に必要なのは見栄えではなく「ゼロ導線」になります。

一歩も動かず、捨てられる。このゼロ導線を実現するには「シンク扉に引っ掛ける、シンプルなワイヤー型」一択となります。なぜ世間のレジ袋ホルダーではなく、ワイヤー型が最適解なのか、解説していきます。

目次

【比較】なぜ「マグネット」や「箱型」はキッチンで扱いにくいのか

世の中にはおしゃれなレジ袋収納が溢れていますが、ズボラが「現場」で使おうとすると不満が出ます。主要な3タイプを、実際に使うシチュエーションで比較してみました。

スクロールできます
比較項目ワイヤー型(扉掛け)マグネット型箱型・ケース型
設置場所シンクの真下(一歩も動かない冷蔵庫の横など(移動が必要)箱の中や隙間(アクションが多い)
通気性最強(汚れが溜まらない)普通悪い(ホコリ・汁が溜まる)
手入れ不要(ほぼゼロ)底のホコリ取りが必要定期的な丸洗いが必要
袋の入れやすさ放り込むだけ丁寧に入れないと詰まる三角折りなどが必要な場合も
取り出しやすさ秒(引っかからない)最後の一枚が取りにくい2枚重なって出てくることも

この表を見れば、ワイヤー型がいかに時短」と「衛生面」に特化しているかわかってもらえると思います。ここからは、それぞれのデメリットを更に深堀りしていきます。

生ごみを捨てるのに冷蔵庫まで歩くマグネット式

マグネット式は便利ですが、キッチンで貼れる場所は多くの場合「冷蔵庫の横」くらいしかないと思います。ハンバーグをこねて手がギトギトの時に「あ、袋出し忘れてた!」となった際、わざわざ冷蔵庫まで「レジ袋」を取りに行くのは液がこぼれそうで嫌です。袋のストックは「シンク下」がベストなのです。

まめごろう

ギトギトの手で、あちこち歩き回って冷蔵庫触りたくないよ…!

中身が見えない「箱形」の不満は、底に溜まる汚れ

「中身が見えるのが嫌なら、隙間のない箱型にすればいい」という反論があるかもしれません。しかし、箱型のストッカーは底へホコリやゴミが溜まります定期的にケースの底を水洗いする手間を考えれば、ズボラな私にとって選択肢にはなりえません。

「三角折り」はズボラの敵。適当な「一つ結び」が正解

そもそも、レジ袋を綺麗に三角折りや四角折りにする必要などありません。

ズボラなりにたたんでワイヤホルダーに入れたところで、以下の写真のように隙間からスッポリ滑り落ちるだけです。

綺麗にたたんだ白いレジ袋が、シンク扉のワイヤーホルダーに入れると底の隙間から滑り落ちてしまっている状態。

だからこそ、適当にくるっと結ぶ「一つ結び」がベストなのです。結び目で袋にボリュームが出るため、ワイヤーの隙間から落ちることは無くなります。綺麗にたたむ手間もなくなり、ポイっと入れるだけで収納が完了します。

まめごろう

綺麗にたたむ時間があるなら、YouTubeでも見たい。

【結論】「シンク下の扉」×「ワイヤー型」×「レジ袋」が最強

箱型やマグネット型の弱点を克服した、最適解を解説します。

「ゼロ導線」がベスト!ギトギトの手でも一歩も動かず袋を出せる

シンク下扉のダークブラウンの面に掛けられたワイヤーバスケット。

シンク下の扉に引っ掛ける最大のメリットは、移動距離を完全に無くす「ゼロ導線」です。調理中に手が汚れていても、一歩も動かずに真下に手を伸ばせば、すぐにストックからレジ袋を取り出すことができます。この「必要な時にすぐそこにある」状態こそが、家事のストレスを減らすのです。

ホコリが溜まらないワイヤーの「通気性」

箱型のデメリットを打ち消すのがワイヤー型になります。網目状なので汚れが底に溜まらず、キッチン特有の湿気やニオイもこもりません。衛生的ですよね♪

「取っ手付きレジ袋」だから手が汚れない

銅製のゴミ受けに溜まった生ゴミを捨てる際、レジ袋の取っ手部分を掴んで袋の口を広げている様子。

生ごみを捨てる際、四角い専用ポリ袋だと口を広げる時に手が汚れます。しかし、スーパーのレジ袋なら「取っ手」を持てば手が汚れることはありません。引き出した袋に生ゴミを入れる時も、縛って捨てる時もイライラすることはありません。

ちなみに、写真に写っている「銅製ゴミ受け」を組み合わせると、生ごみ処理のストレスがさらに減るのでおすすめです。詳しくは以下のレビュー記事をお読みください。

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「たたまないと入らない!」は間違い。一つ結びでも「18枚」収納

一つ結びにした18枚のレジ袋と、それらがシンク下扉のワイヤーホルダーにすべて収まっている状態。

「綺麗にたたまないと収納できない」というのは間違いです。我が家のストッカー(幅約25cm・高さ約19cm・奥行約9cm)なら、たたまずに適当な「一つ結び」で入れても、画像のように18枚は入ります。本気で押し込めば20枚以上は確実です。

さらに、コンパクトにたたむと小さすぎて奥に埋もれたり、指が滑って掴みにくかったりします。しかし、適当な一つ結びなら「ボリューム」が出るため、適当に手を突っ込んでも指に引っかかり、すぐ取り出せます。収納時だけでなく、取り出す時のスピードでも一つ結びの勝利です。

まめごろう

ノールックでガバッとト掴んでシュッと出す瞬間、ちょっと気持ちいいんだよね。

どや顔アヒル

そ、そうなのか?

家中の袋を「一元管理」すれば、探す手間が省ける

キッチンの最適化を完了させたら、次は「家中のゴミ袋ストック」をここへ集約させます。

「あれ?袋どこだっけ?」と悩むことが無くなる

ストック場所をトイレやリビングなどに分散させると、補充の際に「あっちの袋が切れた!」と面倒くさい気持ちになります。キッチンのシンク下を袋の「ステーション」として一元管理し、「キッチンで袋を取る」というルーチンを作れば、探す手間は無くなります。

サニタリーボックスや各部屋のゴミ箱も、ここからサッと補充

黒いサニタリーボックスにレジ袋をセットする前と後の状態。

「色々なサイズの袋を同じ場所に放り込んだら、取り出す時に絡まったり迷ったりするのでは?」と思うかもしれませんが、ここでも「一つ結び」が効果を発揮します。

それぞれが結ばれて独立しているため、サニタリーボックス用の極小袋からリビング用の大きな袋まで混ざっていても、パッと見分けてサッと取り出せます

特に、サニタリー周りは清潔感が大事です。私が愛用しているtowerのサニタリーボックスと、このレジ袋一元管理の組み合わせは、補充のストレスを軽減してくれています。

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レジ袋対応のゴミ箱は「容量10リットル」を買えば間違いない

レジ袋用のゴミ箱選びで迷っているなら、迷わず「容量約10リットル」のものを選びましょう。これが、スーパーの標準的なレジ袋がジャストフィットするサイズになります。

スーパーの標準的なレジ袋がぴったり収まる黄金比のサイズとして、リビング用ゴミ箱の口径が約25.5cm、高さが約24cmであることをメジャーで計測している状態。
口径約25.5cm・高さ約24cmのリビング用ゴミ箱に、スーパーの標準的なレジ袋がインナーとしてジャストフィットしている状態。

このサイズであれば、キッチンから持ってきたレジ袋が、各部屋のインナーとして使い回せます。「袋が手軽に手に入り、捨てるのも手軽」。このサイクルを作り上げるためにも、10Lサイズの導入をおすすめします。

ちなみに、写真に写っているゴミ箱はニトリで買ったものですが、残念ながら見当たりません。恐らく廃盤となっています。現在買える代わりの候補としては、以下の「山崎実業 トスカ」などがデザイン・サイズ共に理想的です。

まめごろう

家中のゴミ箱を10Lで統一すれば、もう袋のサイズに悩むことはないよ!

ワイヤー型シンク下フックの決定版はこれ

このゼロ導線を自宅のキッチンでも導入したい!という人のために、今すぐ購入できるおすすめアイテムを紹介します。

私が持っているのは廃盤となっていた

ここまで語ってはきましたが、私が愛用しているワイヤーホルダーは以前ネットで購入したもので、残念ながら既に廃盤となっています。そこで、現状買える中で最も条件に合う商品を見つけましたので、紹介したいと思います。

要注意!買う前に必ず「シンク棚の扉の厚さ」を測ろう

ワイヤーホルダーを購入する前に確認すべき必須項目として、自宅のシンク棚の扉の厚さ(約1.6cm)と、ワイヤーのフック幅の内寸(約3.2cm)をメジャーで計測している状態。

代替品を買う前に絶対にやってほしいのが、以下の2点の確認になります。

  1. 自宅のシンク下扉の「厚さ」を測る
  2. 商品の「フック幅(内寸)」を確認する

今のベストな選択肢はこれ!「siawadekyワイヤーバスケット」

現在買える商品の中で、ワイヤー×フック付きの条件を満たす一番の正解がこちらの商品です。まずは自宅の環境に合うか、以下のスペック表を確認してみましょう。

スクロールできます
スペック特徴
サイズ幅約23.5cm×奥行約10cm×高さ約22cm
対応する扉の厚さ2.0cm以下まで
セット内容お得な2個セット

私が使っているものより奥行きが少しスリムな設計ですが、一つ結びにすれば十分な枚数が収まります。むしろ、シンク前に立った時に膝に当たりにくく、邪魔にならないサイズ感です。

後ろ側の「大きな隙間」も、一つ結びならメリットに変わる!

レジ袋を一つ結びにしてボリュームを持たせて収納することで落下を防いでいる。

実はこの商品、後ろ側が大きく開いています。綺麗にたたんだ袋だとここから落ちてしまいますが、写真のように「一つ結び」でボリュームを出して突っ込めば落ちる心配はないでしょう。

嬉しい「2個セット」!余った1つの活用アイデア

この商品は嬉しいことに「2個セット」になっています。1つはキッチンのレジ袋用として、もう1つをどこで使うかで家全体の快適さが増します。お勧めの活用場所をいくつか挙げておきます。

  • 洗面台の扉:ドライヤーやヘアアイロンの定位置に。通気性が良いので、終わった直後の熱い状態でもサッと放り込める
  • 洗濯機周り:丸めた洗濯ネットや、置き場所に困るスプレーボトルを引っ掛ける。
  • トイレの棚や扉:予備のトイレットペーパーや掃除グッズを「浮かす収納」にして、床掃除をラクにする。
  • デスクの裏:足元でごちゃつく電源タップやケーブル類をまとめて整理する。

1セット購入するだけで「キッチン+α」のストレスが消えるので、私の持っているものよりも、コスパが高いです。

【まとめ】「ゼロ導線」でイライラを無くそう

キッチン収納における「見た目のおしゃれさ」や「綺麗にたたむ収納」は、生ゴミ処理の現場ではそこまで便利とは言えません。

シンク下扉にワイヤーホルダーを設置し、レジ袋を一つ結びで入れていく。この合理的なスタイルこそが、家事のストレスを削ぎ落とします。ぜひ自宅の扉の厚さを測って、快適導線を手に入れてください。

まめごろう

もう綺麗にたたむ生活には戻れないよ!

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