物干し竿のサビに悩む人へ。4年使ってもサビない竿と台のセット発見

錆びない,物干し竿,倒れない

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物干し竿のサビ汚れ、拭いてもすぐに復活して面倒ですよね。
ベランダの床に茶色いサビ汁が垂れて、シミになって焦っていませんか?

100均のサビ取りやカバーでごまかしても、内部の腐蝕は止まりません。
サビの悩みから解放される正解は「アルミ製の竿と台」への買い替えです。

私は豊臣金属のアルミ物干しセットに変えて4年間、一切サビていません
無駄な補修グッズにお金と時間をかけるのは、今日で終わりにしましょう。

\4年経ってもピカピカ!一生サビない最強のアルミ竿/

この記事で分かること
  • 専門店きららのアルミ物干し竿の基本スペック
  • 4年使った実機レビューと唯一の弱点
  • 失敗しない「竿のベストな本数と選び方」
  • 利用者のリアルな口コミと解決策
※記事内の価格は執筆・更新時点のものです。最新の価格は各パブリッシャー(Amazon等)でご確認ください。
目次

100均のサビ落としやカバーが「無意味」な理由

安く済ませようとして、100均のアイテムに頼るのはおすすめしません。
根本的な解決にならないどころか、事態を悪化させるからです。

  • 表面を磨いても内部のサビは落ちない
  • カバーの中で湿気がこもりサビが加速する
  • 数回の雨で再び茶色いサビ汁が垂れる

補修テープやカバーは内部のサビを悪化させる

「ダイソーの物干し竿カバーや補修テープでサビを隠そう」と思う人も多いです。
しかし、カバーは内部に湿気を閉じ込めてしまい完全に逆効果になります。

カバーの中でサビが急速に進行し、竿の寿命を一気に縮めてしまいます

まめごろう

安く隠そうとするのが一番の罠だよ……!

竿が「回らない」「縮まない」は買い替えのサイン

サビを放置したりカバーで隠したりしていると、やがて致命的なトラブルが起きます。
以下のような症状が出たら、すでに寿命を迎えている証拠です。

買い替えが必要なサインは以下の通りです。

  • ジョイント部分が固着して回らない
  • 引っ張っても縮まない
  • 強風でしなって折れそうになる

ジョイント部分の固着は内部サビが原因

「引っ越すのに竿が回らない」「縮まない」と悩んでいませんか?
ジョイント部分が回らないのは、内部でサビが膨張して固着している証拠です。

外から潤滑スプレーをかけても、直ることはほぼありません。

無理に回すのはNG!強風で折れるリスク

回らない竿を無理やり力任せに回すのは非常に危険です。
内部が腐食しているため、強風で突然ポッキリと折れるリスクがあります。

サビて回らなくなった長い竿は、粗大ゴミに出すのも一苦労ですよね。
パイプカッターを使えば、女性の力でも簡単に短く切断できます。

燃えないゴミとして無料でサクッと処分して、新しい竿を迎えましょう。

まめごろう

粗大ごみを捨てる場所まで車で運ぶのも大変だよね……!

専門店きらら アルミ物干し竿のスペック

そこで私がおすすめしたいのが、専門店きららのアルミ物干しセットです。

まずはご自宅のベランダや用途に合うか、基本的なスペックを確認してください。

商品名きらら 伸縮アルミ物干し竿(ES-Y)
素材アルミ合金(サビない・超軽量)
長さ1.6m~2.6m
耐荷重約20kg(1本あたり)
キャップ色複数カラーから選択可能
寿命目安10年以上(環境による)
特徴ジョイント部分もサビず、いつまでもスムーズに伸縮可能

4年間雨ざらしでもピカピカ!専門店きららの実機レビュー

サビ取りのループから抜け出す正解が「アルミ製」の物干し竿です。
中でも専門店きららの「アルミ物干し竿と台のセット」が圧倒的におすすめです。

私が数ある中からこれを選んだ理由は、とてもシンプルです。

きららを選んだ理由
  • サビの手入れをしたくない
  • 二度と買い替えたくない
  • 絶対に倒れない台が欲しい

この全てのわがままな条件を、きららのセットなら叶えてくれそうだったからです。

そして、実際に4年使って分かったメリットは以下の通りです。

  • 4年の雨ざらしでも茶色いサビがゼロ
  • 鉄製の約3分の1となる軽さ
  • 内部が固着しないからいつでもスムーズに伸縮

ステンレスより圧倒的にサビに強い「アルミ合金」

4年間屋外で雨ざらしで使用してもサビ一つなく綺麗な状態を保っているアルミ製の物干し台と物干し竿。
4年間使用してもサビが発生せず新品のような輝きを保ち続けているアルミ製の物干し台と物干し竿。

私はこの竿と台のセットを4年間、屋外の雨ざらしで使い続けています。
写真の通り、今でもサビ一つなく綺麗な状態を保っています。

4年間屋外で使用しても茶色いサビの斑点が全く出ず、新品同様の綺麗さを保っているつや消しアルミの物干し竿の表面。

安いステンレス巻きなら、必ず茶色い斑点が出るはずの表面です。
4年経っても「つや消しアルミ」の綺麗な質感を保っているのが、絶対にサビない何よりの証拠です。

まめごろう

見て!本当にピカピカでしょ?

女性でも片手で持てる軽さとスムーズな伸縮

アルミ製なら、ジョイント部分がサビて回らなくなるトラブルとも無縁です。
鉄製の約3分の1となる「約1.5kg」しかなく、女性でも片手で持ち上げられます。

予算と用途で選ぶ、きららの「2つのモデル」

きららの物干し竿にはいくつかの種類があります。
しかし、私が本気でおすすめするのは以下の2モデルだけです。

どっちを選ぶべき?
  • ES-Y(スタンダード):一般的な洗濯物ならこれで十分すぎる完成度
  • DX-Y(最高級モデル):一生モノの究極の頑丈さを求める人向け

コスパ最強のベストセラー「ES-Y(スタンダード)」

我が家で4年間愛用しているのが、この「ES-Y」モデルです。
シーツや家庭の衣服を干すなど、一般的な用途であればこれを選べば間違いありません。

4年間台風に耐えている実績が、その完成度の高さを証明しています。

物干し台の各部寸法。高い方のアームまでの高さ174cm、低い方のアームまでの高さ150cm、アーム全体の幅103cm、中段フックまでの高さ111cm、フックの間隔24cm。

購入前に設置スペースを確認できるよう、各部の具体的な寸法をまとめました。

  • A(最高部の竿受け):174cm
  • B(手前側の竿受け):150cm
  • C(上部の全体幅):103cm
  • D(中段のフック高):111cm
  • E(竿受け同士の間隔):24cm

肩や腰を無理に伸ばさず干せる設計です。
小柄な家族でも、手前側(150cm)であればラクに洋服を掛けられます。

\一般の家庭ならこれで十分!/

一生モノの最高峰「DX-Y(最高級モデル)」

「少し高くても壊れない最高品質のものが欲しい」
そんな方には最上位モデルの「DX-Y」をおすすめします。

支柱のアルミの肉厚が極厚になっています。
道着やダイビング機材など、超重量物を毎日干すためのプロ仕様です。

竿が風でカタカタ鳴ったり落ちたりするのを防ぎます。
「専用ストッパー(D断面)」も標準装備されています。

\究極の剛性と安定性を求めるならコレ!/

4年間、台風でも一度も倒れなかった秘密

物干し台の接地面を広げて強風による転倒を防ぐ、コンクリートベースの底面に通されたアルミ製の転倒防止補助バー。

強風への安定感を支えているのが、足元の「転倒防止シングル」です。
我が家では設置からの4年間、どんなに強い台風が来ても一度も倒れていません

ベースの底面にアルミの補助バーを一本通し、接地面を広げる仕組みです。
たったこれだけで風にあおられた際の踏ん張る力が劇的に高まります。

実は、一番雨水が溜まりやすく劣化が激しいのがこの支柱の根元部分です。
ここが無傷で綺麗な状態を保てていることが、長く安心して使える証拠です。

【要注意】転倒防止パーツは「DX-Y」も後付け不可!

ここで、これから購入する方に一つだけ重大な注意点があります。
この転倒防止パーツは、最上位の「DX-Y」も含め後付けすることができません。

転倒のストレスを無くすため、購入時は必ず「転倒防止セット」を選んでください。

まめごろう

ここテストに出るよ!どのモデルも後付けできないから注意!

実用的なベストは「ストレート2本+ハンガー付き1本」

物干し竿を何本買うべきか迷ったら、これから紹介する組み合わせが絶対におすすめです。
我が家が4年間使ってたどり着いた、使い分けをお伝えします。

  • ストレート竿(2本):シーツやピンチハンガー用
  • ハンガー掛け付き竿(1本):シャツなど強風での偏り防止用
  • 配置ルール:全部で5箇所あるフックを「1つ飛ばし」で3箇所だけ使う

ストレート竿とハンガー掛け付き竿の使い分け

我が家では、写真のように2種類の異なる物干し竿を使い分けています。

シーツなどを干すのに適した凹凸のないストレート竿と、強風でもハンガーが偏らない波型のフック穴がついたハンガー掛け付き竿の2種類のアルミ物干し竿。

左側は、デコボコがない一般的な「ストレート竿」です。
シーツを引っ掛けずに干したり、靴下用の大きなピンチハンガーを掛けたりします。
我が家では、この使い勝手の良い「ストレート竿」をあえて2本買っています。

右側は、波型のフック穴がついた「ハンガー掛け付き竿」です。
この穴にはシャツやズボンなどを干す個別のハンガーを引っ掛けます。
これなら強風が吹いてもハンガーが偏らず、洗濯物同士がくっつくのを防げます。

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ちなみに、洗濯バサミなどの小物は「引っ掛けカゴ」で竿に吊るすと便利です。

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フックは5箇所あるが「3本」がベスト

専門店きららのアルミ物干し台には、竿を掛けるフックが全部で5箇所あります。

物干し竿を掛けるフックが全部で5箇所備わっている、専門店きららのアルミ物干し台。

家族が多いと、5本全部使って一気に干したいと思うかもしれません。
しかし、実際に使ってみて分かったベストな竿の本数は「3本」です。

隣り合ったフックの間隔が狭く、竿を並べるとハンガーや服の袖がぶつかってしまう様子。
物干し台の下段もフックの間隔が狭く、すべての箇所に竿を掛けると洗濯物同士が干渉してしまう状態。

写真の赤い矢印部分を見ていただくと、間隔がかなり狭いことが分かります。
隣り合ったフックに竿を掛けると、服の袖やハンガー同士がぶつかってしまいます。

そのため、一つ飛ばしで「①・③・⑤」のように計3本だけ使うのが一番おすすめです。

5箇所あるフックのうち3箇所だけを使用し、ストレート竿2本とハンガー掛け付き竿1本を配置して洗濯物の間に風の通り道を確保した状態。

これから購入する方は「ストレート2本+ハンガー掛け付き1本」がベストです。
間隔がしっかり空いているため、風の通り道が確保されてカラッと気持ちよく乾きます。

まめごろう

欲張らずに3本にするのが、早く乾くコツだよ!

\使い勝手最強の「ストレート2本組」はこちら/

\風で偏らない「ハンガー掛け付き1本」はこちら/

全11色から選べる!キャップカラーの意外な楽しみ方

きららの物干し竿は、機能性だけでなくデザインも優れています。
竿の先端につくキャップ位の色を、全11種類から自由に選べます。

シルバーやホワイトだけでなく、ピンクやイエローなどカラフルな色も揃っています。
無機質になりがちなベランダに、ちょっとした遊び心を取り入れられます。

複数カラーから選択可能なアルミ物干し竿のキャップで、ブラックとシルバーを選んだ状態。

私は物干し台に馴染むように無難な「ブラック」と「シルバー」を選びました。
シックで気に入っていますが、今振り返ると少しだけ後悔しています。

「もっとカラフルな色を選んで、庭のアクセントにすればよかった」と思うほどです。

まめごろう

毎日見るものだから、好きな色で気分を上げるのもありだよね!

これから購入する方は、ご自宅の雰囲気や好みに合わせてカラー選びも楽しんでください。

きららの「唯一の弱点」と解決策

ここまで絶賛してきましたが、購入前に知っておくべきデメリットも一つだけあります。
しかし、とても簡単に解決できるので安心してください。

「汚れ」はさすがにつく

長期間屋外で雨ざらしにしたことで、物干し竿のジョイント部分の段差に砂埃などの汚れが溜まっている状態。

いくらアルミ製でも、長期間雨ざらしにすれば砂埃などの汚れは付着します。
特に写真のようなジョイント部分(段差)には、どうしても汚れが溜まりやすくなります。

サビではないから「乾拭き」で綺麗になる

アルミ物干し竿の表面についた汚れを、タオルで乾拭きして落としている様子。

しかし、これは鉄のサビとは根本的に違うただの「表面の汚れ」です。
サビ取り剤を使ってゴシゴシと力強く削り落とすような労力は必要ありません。

家にある古くなったタオルや雑巾を使って、ちょこっと力を入れて乾拭きするだけです。

タオルで乾拭きするだけで簡単に汚れが落ち、新品同様のピカピカな輝きを取り戻したアルミ物干し竿のジョイント部分。

たったこれだけで、あっという間に汚れが取れます。
手入れのストレスがほぼ無いのも、アルミ製ならではの強みです。

まめごろう

サッと拭くだけで綺麗になるよ!

サビない物干し竿の比較表(アルミVSステンレスVS鉄)

素材別の違いがひと目でわかるように表にまとめました。

スクロールできます
素材サビにくさ伸縮トラブル特徴
鉄(ステンレス巻)すぐサビるサビて回らなくなるニトリなどの安い商品。カバーでの補修は無意味。
オールステンレスサビにくいもらいサビに注意頑丈だが重く、捨てる時に苦労する。
アルミ(きらら)全くサビない
いつでもスムーズサビず、軽く、回らなくなることもない一生モノ。

専門店きららのアルミ物干し台の口コミ・評判

高い買い物だからこそ、失敗しないために客観的な評価を確認しておきましょう。

利用者の良い口コミ

良い口コミ

女性一人でも簡単に組み立てられる驚きの軽さ

良い口コミ

プラスチック台と違い、コンクリート台座だから台風でもビクともしない

良い口コミ

外壁に馴染むツヤ消しアルミで、ベランダの雰囲気が一気に垢ぬける

毎日使うからこそ、見た目の清潔感と使い勝手の良さに感動する声が多数ありました。

利用者の悪い口コミ

悪い口コミ

初期費用が高い

悪い口コミ

ポールの隙間を風が通る際に風切り音が鳴る

悪い口コミ

転倒防止バーをつけると予想以上に場所を取る

価格面や、屋外設置を前提とした仕様に対するネガティブな声はあります。
しかし、どれも致命的な欠陥ではなく、簡単に解決できるものばかりです。

初期費用はかかりますが、10年以上買い替える手間が省けて高コスパです。
風切り音はテープで塞げば止まりますし、サイズも事前に測れば失敗しません。

強風でモノが飛んだりする日でも、このコンクリートベースの安定感には本当に救われます。
初期費用を少しだけ上乗せして、一生モノの安心と「家事ラク」を手に入れてください。

【Q&A】物干し竿のサビに関するよくある質問

サビ落としやサビ防止スプレーは使った方がいいですか?

必要ありません。
面倒な手入れをするくらいなら、最初からアルミ製を買うのが一番です。

ニトリにも「サビない物干し竿」は売っていますか?

はい、オールステンレス製であれば売っています。

ただし、安い「ステンレス巻き(中身は鉄)」を買うと数年で内部からサビます。
サビない一生モノを求めるなら純粋なアルミ製(きらら)一択です。

アルミの物干し竿は海沿い(塩害地域)でも本当にサビませんか?

茶色いサビは出ません。
ただし、潮風を長期間放置すると白サビ(白い粉)が出てくることがあります。
たまにサッと水拭きするだけで綺麗な状態に保てます。

強風対策の「転倒防止パーツ」は後から買えますか?

後付けはできません。
工場で土台に直接組み込む特殊構造だからです。
必ず物干し竿と一緒に「セット」で購入してください。

【まとめ】サビの悩みは「素材選び」で終わらせよう

サビ取りやカバーの買い替えに労力をかけるのは、今日で終わりにしましょう。
きららのアルミ竿と物干し台は、一度買えばサビや転倒のトラブルから解放されます。

ご自身の目的に合うかどうか、以下の表で最終確認してみてください。

おすすめする人おすすめしない人
サビ汚れで服を汚したくない人

強風で物干し台が倒れるストレスから解放されたい人

一生モノの耐久性で面倒な粗大ごみ処分の手間をなくしたい人
とにかく初期費用を安く抑えたい人

数年でサビて買い替える手間が気にならない人


室内干ししかしないため雨風の影響を受けない人

大切な服を汚す心配もなくなる「最強の家事ラク投資」です。
面倒な買い替えや処分の手間を無くし、一生モノの安心と快適さを手に入れてください。

まめごろう

毎日の洗濯がラクになるよ!

\もう二度とサビや強風のトラブルで悩まない!/

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