ヘルシオの「まかせ網焼き」でせっかく美味しいサバを焼いても、網に皮がガッツリくっついて身がボロボロになります。
しかも、こびりついた皮と焦げを食後にゴシゴシ洗うのは本当にイライラしますよね。
魚を食べたくても、この「くっつく」「洗うのが面倒」というダブルのストレスで気が重くなるはずです。
結論から言うと、「GWHOLEのグリルマット」を網の上に敷くだけで問題は解決します。
公式マニュアルにある事前の「油塗り」も不要です。
我が家のヘルシオ(AX-XA30)でも100回以上使用していますが、サバもホッケも網にくっつかず、お店で出てくるような綺麗な焼き魚が完成します。
皮が網に残らないため、結果として食後の洗い物や庫内のニオイ残りといった日々のストレスが劇的に減るのです。
この記事では、「身がパサパサになる」「下のトレイが汚れる」といったヘルシオ特有の欠点に対する解決策から、具体的な焼き時間・設定手順まで検証します。
魚は綺麗に焼きたいし、食後の洗い物のストレスからも解放されたい人に最適です。
まめごろうまめおそでも激推ししている神アイテムだ!面倒な網洗いは今日でサクッと卒業しよう!
- 網にくっつかなくなる裏技
- 他のお手入れ方法(ホイル等)とのコスパ比較
- ヘルシオの最大の欠点「角網とワイド角皿の掃除」をラクにする方法
- 公式の油塗りや他サイトの裏技の弱点
- ガンコなサビ汚れをたった数分でリセットする方法
\サバの皮がくっつくストレスから解放される!/
GWHOLEグリルマットの基本スペック
まずは、今回使用する「GWHOLEグリルマット」の基本情報をご紹介します。
オーブンだけでなく、様々な熱源に対応した便利なアイテムです。
| 項目 | 詳細データ |
|---|---|
| 商品名 | GWHOLEグリルマット・バーベキュー網 |
| サイズ | 40cm×33cm(※ハサミでカット可能) |
| 素材 | ガラス繊維メッシュ、PTFE(フッ素樹脂)コーティング |
| 耐熱温度 | -30℃~250℃ |
| 入り数 | 2枚セット |
| 推奨用途 | オーブン、グリル、トースター(※直火の直接接触は不可) |
オーブンの庫内サイズに合わせて自由に切れます。
どんな家庭でも無駄なく使うことができます。
GWHOLEマットのメリット!サバもホッケも皮がくっつかない
グリルマットなんてどれも同じだと思ったら、大間違いです。
実際に使ってみて、家事の負担が劇的に減った3つの理由を説明します。
マットを敷けば皮は一切くっつかない
一番の感動は、魚の皮が網にくっつかないことです。
スーパーで半額で買った冷凍サバを、ヘルシオ(AX-XA30)で焼き比べました。
まずは、そのまま網に直接乗せて焼く場合のセットアップの写真です。

そして、実際に焼き上がった結果がこちらになります。

ご覧の通り、網に身がガッツリくっついて非常に取りにくいです。
無理にはがそうとすると、網に皮がべったり残ってしまいます。

皮が破れて見た目も最悪で、洗う時のイライラもピークに達します。
しかし、GWHOLEのグリルマットを敷いて焼くと結果は一変します。

このように網の上にマットを敷き、同じようにサバを焼いてみます。

あえて皮の面を下にして焼いても、面白いくらいスッと綺麗に取れます。
ボロボロだったのが嘘のようです。
お店で出てくるような綺麗な焼き魚が完成するのです。
もちろんサバだけでなく、ホッケなどでも一切ひっつきません。

このマットがあれば、油やお酢を塗る面倒な作業は、一切必要ありません。
まめごろうどうだ、この完璧な焼き上がり!皮はボロボロになるストレスとはオサラバだ。
ハサミで切れる!ヘルシオで極上に焼く裏ワザ
一般的なグリルマットは、サイズが合わずはみ出してしまうことが多いです。
しかし、このマットは「40cm×33cm」と非常に大きいサイズです。

身近なもので例えると、A3のコピー用紙とほぼ同じサイズ感です。
実際に合わせてみると、ヘルシオ(AX-XA30)の網が2つ並んでピッタリ収まります。

そのまま2枚用としても使えますが、私は半分に切って使うことをおすすめします。
普通のキッチンバサミを使えば、誰でも簡単にサクッと切ることができます。

わざわざ切って1枚の網で使うのには、理由が2つあります。
- 洗い物の手間を減らすため:
網を2つ並べて使うと、食後に洗うパーツが増えて面倒だから。 - 一番美味しく焼くため:
オーブンは庫内の真ん中が一番火力が強く、よく焼けるから。

網を1枚にしてど真ん中に置き、そこに魚を並べて焼いた方が圧倒的に美味しいのです。
網1個分のスペースでも、鮭やサバなら十分に2切れ並べて置くことができます。
自分の環境に合わせて自由にカスタマイズできるのが、最大の強みです。
細かい食材が「網目から落ちる」イライラがなくなる
ししゃもやアスパラガスが、網の隙間から落下するのも防げます。
網目が非常に細かいメッシュ状で、食材の落下をブロックします。
もちろんオーブンの熱風はしっかり通すため、調理の邪魔にもなりません。
公式のおすすめ手順、油を塗ってもサバがくっつく悲劇
ヘルシオの「まかせ焼き」による過熱水蒸気のおかげで、外はパリっと中はふっくらとした美味しい焼き魚が完成します。
しかし、食後に「2つの悲劇」に直面します。
公式通りに「網に油」を塗っても結局くっつく
シャープの公式マニュアルやレシピでは、くっつき対策として「あらかじめ網にサラダ油を塗る」ことが推奨されていますが、事前の油塗りは非常に面倒です。
さらに、脂の多いサバや冷凍の魚だと、油を塗っても結局網にガッツリこびりつきます。
「角皿にホイル直置き」は身がベチャベチャになる
網洗いを避けるため、他のブログ等で「角皿にクッキングシートやホイルを敷いて、そこに直接魚を置く」裏ワザをよく見かけます。
しかしこれをやると、「下からの熱風(過熱水蒸気)」が遮断され、裏面が水っぽく蒸し焼きのようなパサついた仕上がりになってしまいます。
この2つの問題を同時に解決し、ヘルシオ本来の美味しさを引き出しつつ手入れをラクにする方法が、先ほど紹介した「メッシュ状のグリルマット」なのです。
GWHOLEのグリルマットと他対策・レンジ専用皿の比較表
ニトリやダイソーなどで人気の「レンジ専用皿」を買おうか、あるいは「くっつかないホイル」を敷こうかと迷っている人も多いはずです。高いお金を払ってかさばる専用皿を増やす前に、以下の表を見てください。
| 比較項目 | GWHOLEマット | 公式推奨(網に油) | 角皿にホイル直置き | レンジ専用皿(ニトリ等) |
|---|---|---|---|---|
| くっつきにくさ | 綺麗に剥がれる | 脂が多いとくっつく | ほぼ剥がれる | 剥がれやすい(加工による) |
| 仕上がり(食感) | 熱風で皮がパリっと焼ける | 網焼き本来の美味しさ | 下からの熱風が遮断される | 蒸し焼きになりやすい |
| 事前準備・手間 | 敷くだけ | 毎回油を塗る手間 | 敷くだけ | 皿を用意する |
| 脂の落ちやすさ | 網目から落ちてヘルシー | 網目から落ちてヘルシー | 魚が脂に浸る | 皿の中に脂が溜まる |
| 掃除のラクさ | 水洗いでOK | 焦げ付いた網を洗うのが大変 | 捨てるだけ | 大きなお皿を洗う手間 |
| コスパ(価格) | 2000円以下でお釣りがくる | 油の消費 | 毎回の消費 | 5000円~10000円程度 |
わざわざ専用の皿を増やさなくても大丈夫です。
今あるオーブンの網の上にこのマットを敷く運用が、仕上がりと手入れの面でベストな選択です。
よくある質問(Q&A)
- マットを敷くと火の通りが悪くなって、焼き時間が長くなりませんか?
-
長くなりません。
マットは細かいメッシュ状(穴あき)になっているため熱風を一切遮断しません。直焼きと同じ時間で綺麗に焼き上がります。
- ヘルシオの庫内に魚の匂いは残らない?
-
脱臭モード(庫内クリーン)を使えば残りません。
むしろマットが臭いの元となる「網への焦げ付き」を物理的に防ぐため、直焼きよりもニオイ戻りが少ないです。
- 洗って何回くらい使えますか?
-
洗い方によりますが、我が家では100回以上繰り返し使えています。
- 直火や炭火で使えますか?
-
耐熱温度は250℃ですが、炎が直接当たる使い方は推奨されません。
我が家のヘルシオでも100回以上酷使していますが、全くヘタる気配がありません。
口コミ・評判を調査!GWHOLEグリルマットのリアルな声
実際に購入したユーザーは、どのように評価しているのか。ネットの口コミを精査し、客観的な事実を分かりやすく要約しました。
良い口コミ・メリット
良い口コミ魚やお餅を焼いてもこびりつかず綺麗に仕上がる。
良い口コミ焦げ付かないため水洗いが簡単で、本体も清潔に保てる。
良い口コミハサミで切れるため、自宅のコンロにジャストフィットする。
ただ魚が綺麗に焼けるだけではありません。
食後の「ギトギトの網をゴシゴシ洗う絶望感」から解放されることこそが、このマット最大の魅力です。
悪い口コミ・デメリット
悪い口コミBBQなど強い炎が直接当たると、テフロンが焦げる。
悪い口コミ脂の多い食材は、脂が下に落ち切らないことがある。
アウトドアの直火で雑に扱うと「溶ける」という失敗レビューが目立ちます。
しかし、炎が直接当たらないオーブンレンジであれば全く問題ありません。
脂が多い食材は、焼き上がり後、キッチンペーパーでサッと拭いてから水洗いすることで解決します。
炎に直接当てないルールさえ守れば、毎日の魚焼きが驚くほどラクになる家事ラクツールなのです。
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ヘルシオの「ワイド角皿」掃除を劇的にラクにするホイル
「ヘルシオの欠点」と調べると、「網とトレイのお手入れが面倒くさい」という声が上がります。
実は、網の上にグリルマットを敷いても完璧ではありません。
魚を焼くと、必ず汁や脂が下に垂れてしまい、下のトレイ(ワイド角皿)がギトギトに汚れてしまうからです。
これを防ぐために、絶対に必要となるアイテムがあります。
それが、カインズのアルミホイル(幅30cm・50m巻)です。

なぜこのホイルが必須なのか、理由は以下の通りです。
- グリルマットを敷いても必ず汁が垂れて角皿が汚れるから。
- ギトギト汚れは頑固で、洗うのが本当に面倒くさいから。
- ワイド角皿の奥行き(30cm)に奇跡的にジャストフィットするから。
- 50mという大容量サイズなので日々のコスパも抜群だから。
汚れたら丸めて捨てるだけで、角皿は一切汚れません。
グリルマットとこのホイルを組み合わせれば、ワイド角皿の洗い物は劇的にラクになります。
まめごろうマットで網を守り、ホイルで角皿を守る。この鉄壁コンボで無駄な家事時間を強制的に削ろう!
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「重曹でつけ置き」は綺麗事?焦げた網を1分でリセットする割り切り術
GWHOLEのマットを使えば、これからの頑固な汚れは完全に防げます。
しかし、長年使って網自体にこびりついた汚れやサビは、どうするのか。

ネットのお掃除術では、必ず「重曹で30分ほったらかす」と出てきます。ここで、本音を言わせてもらいます。
あんな綺麗事の方法は、長年焼き付いたガンコなサビには通用しません。
実際に私も、重曹を買ってきて以下のように検証しましたが、結果は惨敗でした。
- 網がすっぽり入るバットに熱めのお湯を張る。
- そこに重曹をたっぷり入れて溶かす。
- 言われたとおりに30分以上もつけ置きする。
全然汚れが落ちず、時間を無駄にして絶望したのです。
「どうせマットを敷く」なら、傷を気にする必要はない
手っ取り早くサビを削り落とすのは、スコッチブライトの硬いスポンジです。

硬いスポンジでこすったら、網に傷が付いて寿命が縮むと心配することでしょう。
間違いなく傷はつくし、網の寿命は縮みます。フライパンなら、絶対にやってはいけない行為です。
しかし、傷が付いてもスコッチブライトを使うべき理由が以下の通りです。
- 細い網に付いた細かい傷は、目で見てもほとんど気にならないから。
- これからはマットを敷くため、コーティング剥がれは調理に影響しないから。
- 何より、ガンコな焦げを一気に削り落とせて、圧倒的に掃除がラクになるから。

落ちない重曹で時間を無駄にするなら、スコッチブライトを使えばいいのです。
1分こすって水拭きするだけで、不快だったサビが綺麗に取れます。
まめごろう落ちない重曹で時間を無駄にするのはやめだ!スコッチブライトで一気に削って網をリセットしよう。
この強力なスポンジも、1,500円以下のお手頃価格で買えます。
マットを導入するタイミングで一緒に手に入れ、網をリセットしましょう。
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【まとめ】GWHOLEグリルマットをおすすめする人・しない人
今回は、魚焼きグリルにくっつかない最適な方法を紹介しました。
最後に、この記事の結論として明確に線を引いておきます。
- サッと洗う手間すら惜しく、完全に使い捨ての手軽さを優先する人
- かさばってもいいからフタ付きのレンジ専用皿が欲しい人
- 直火のBBQコンロでガンガン燃やして使いたい人
- サバやホッケを食べたいけど、ギトギトの網洗いが本当にイヤな人
- 油や酢を塗る面倒な裏技から卒業したい人
- 魚の身がパサパサにならず、ふっくら綺麗に焼き上げたい人
- スチームオーブンなどの網のお手入れを、ラクにしたい人
スーパーの魚パックを数回我慢する金額で、焦げ付き洗いから解放されます。
とにかく面倒な洗い物のストレスを減らしたい人にとって、最高のアイテムです。
今年買ってよかったNo.1になると、私が自信をもって断言します。
\面倒な「焦げ付き洗い」から解放される!/

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